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合格を決める!進化の秋

高校受験 進路

 

中学三年生の秋は勉強一色に染まる秋。

 

内申点を決める定期テストも残っているし、
入試対策としてこれまでの復習にも力を注がなくてはいけません。

 

また、第一志望の情報をできるだけ入手する必要があります。

 

 

秋以降に必要な学習

 

■現状の正確な把握を!

 

夏休みが終わり模試を受けていれば、
第一志望の合格可能性が分かります。
(受けていない場合は秋に必ず受けること)

 

・合格可能性が90%以上の場合

順調です。

 

内申点(定期テスト)をやや重視し、内申点を下げないようにします。
弱点がある場合は、冬休みまでに弱点克服を目指します。

 

・合格可能性が70〜90%の場合

合格ラインに乗せるに充分な位置。
ただし、このままでは危険、実力の底上げが必要です。

 

やはり必要なのは弱点対策。
総合点で必要な点数を「どの教科で何点稼ぐか?」というふうに考え、
実践していかなくてはなりません。

 

もちろん内申点を下げることは許されません。

 

・合格可能性が70%以下の場合

この時期としてはとても苦しい状況だと認識しましょう。
第一志望を突き通すならば、今までの倍の時間を勉強するくらいのつもりで。

 

高校受験 合格

絶対的に欲しいのは点数を稼げる教科。
もしなければ、社会・理科のように
暗記の比重が大きい科目
が良いでしょう。

 

数学・英語で苦労しているのならば、
冬までに基本をみっちり復習し直す事です。

 

■総合問題を意識する

 

入試は一問一答のような問題はありません。
よって総合的な力を養う必要があります。

 

どんな学習が効果的か記します。

 

高校受験 合格

  • 英語は長文問題に取り組む
  • 国語は短い論説文を読んだり、まとめたりする
  • 社会は地理・歴史・公民が絡んだ問題を解く
  • 理科は実験が絡んだ問題を解く
  • 数学はジャンル別に特化した問題(文章題・関数・図形)を解く

 

また並行してやっておきたいこととして

 

  • 英文法の確認
  • 数学の計算練習(ケアレスミス対策)
  • 国文法・文学史

 

が挙げられます。

 

この時期は学校でも総合的な学力テストが多く行われます。
学力テストは非常に優れた問題集と考え、有効に利用してください。

 

先生に頼めば、過去の学力テストも手に入ると思いますので、
力を付けたいと思っているならば、頼んでみることをお薦めします。

 

 

受験情報は敏速に

 

■面談の参加

 

学校・塾などでは頻繁に面談を行います。
必ず出席して今後の作戦を相談しましょう。

 

■学校説明会に参加

 

この時期には学校説明会が行われます。
実際に参加すると校風などの情報が明確に分かります。

 

保護者の間で根拠のない怪情報が飛び交う場合がありますが、
こういった情報に惑わされずにすむのです。

 

 

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