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面談には積極的に出席

高校受験 面談

 

家庭内で第一志望が一致していたとしても、
学校や塾に反対される状況があります。

 

もちろん最終的には本人の意思が尊重されるべきですが、
学校や塾には家庭内にはない情報が豊富にあるのです。

 

その情報に基づいた判断やアドバイスを知っておくためにも、
面談には必ず出席して下さい。

 

子供からの信頼感にも繋がります。

 

仕事等でどうしても出席できなければ、
最悪、電話でも構いません。

 

 

学校の面談

 

■学校は不合格者を出したくない!

 

学校で面談する場合に肝に銘じておくことです。

 

高校受験 面談

もちろん誰もが不合格になりたくないので、
結構な事ではないか!と思うかも知れませんが、
学校が「不合格者を出したくない」場合、
間違いなく志望校を下げるように指示されます。

 

要するに「安全策を取りなさい」という事ですね。

 

ですからもし志望校まで学力が届いていない状態で、
志望校を変えるつもりがないならば、
このまま志望校を貫く
という裏付けを親子で相談しておくべきでしょう。

 

■進路指導は先生の資質によって変わる!

 

先生の経験や性格によって指導内容はかわります。

 

進路指導に長けているか、経験不足かをよく把握し、
どういう考えを持つ先生なのかを知っておきましょう。

 

 

塾の面談

 

塾とて不合格者を出したくないのは山々ですが、
安全策ばかりとるような塾はろくな塾ではありません。

 

挑戦して合格を勝ち取るような生徒を育てるのが、
塾の使命のひとつであり、存在価値を高める事につながる
からです。

 

よって、塾の面談では「志望校に届かない」
         ↓
でも、「志望校は変えたくない」
         ↓
では、「これからどう勉強していけば良いのか」

 

こういう流れになります。
ここでのアドバイスや情報は積極的に取り入れるべき。

 

塾でも大手塾の場合は面談する講師によって、
実力の差があるので、そこは注意して下さい。

 

不満があれば、ベテランの指導者に代わってもらうことも可能です。

 

 

情報に惑わされない

 

ママさん友達同士で情報交換もあるでしょうが、
やはりプロの情報がより正確で価値があります。

 

根拠のない情報には惑わされないようにしましょう。

 

 

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