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思春期の反抗期は当たり前

高校受験 反抗期

 

反抗期は健全に育っている証拠であるけれど、
受験を控えているとどうしても上手い対応ができないことも。

 

反抗期を迎えた子供に対応するのはどうしたら良いでしょうか?

 

 

受け止める気持で!

 

小学生まではとても良好だったのに、
中学生になると突然その関係がぎくしゃくします。

 

高校受験 反抗期

反抗期の始まりです。

 

鉄則は「おろおろしない事」
まずは子供の変化を受け止め、見守り、
力づくで元に戻そうとしない事です。

 

しかし、子供の言葉に腹がたったり、
理解に苦しむ事もあるでしょう。

 

そんな時は、言葉に反応するのではなく
「なぜ、そんな言葉を発したのだろう」
そこを考え、聞いてみることです。

 

 

タイミングを大切に!

 

この時期の子供は親のいうことに聞く耳を持ちません。
しかしずっと「話したくない」わけではないのです。

 

子供の様子を注意深く見ていれば、必ず「何か言いたそうだな・・・」
というタイミングが訪れます。
そのタイミングを見逃さないようにしましょう。

 

話すときもいきなり核心をつくのではなく、
何か共同作業をしているときに外堀から話していく方が効果的です。

 

 

ノンバーバルを読みとる!

 

■ノンバーバルとは?

 

ノンバーバルとは非言語コミュニケーションとも言われる、
言葉にならないメッセージの事。

 

  • 表情
  • 声のトーン
  • 顔色
  • 仕草

 

言葉になっていないメッセージは沢山あるはずです。

 

■こんな時はノンバーバルで!

 

高校受験 反抗期

そんなメッセージを感じたならば、
「何かあったの?」と質問しても答えは期待できません。

 

例えば表面上はあからさまに親を無視するような行動を取っていても、
何かこちらを伺っているような時があったとします。

 

こんな時は「待ってました」と話しかけるより、
さりげない会話で頷いたり、肯定する事です。

 

子供のストレス解消になるような場所へ、
一緒に出かけるのも良いですね。

 

ノンバーバルメッセージにはこちらもノンバーバルで応えましょう。

 

■ノンバーバルで欠かせない事

 

  • 「何があってもあなたの事は見ている」
  • 「私たちはあなたの見方だよ」

 

こういった気持をもって接してあげることです。

 

この時期は子供を応援する時期です。
「暖かく見守り、応援するときは全力で応援する」
この立ち位置を基本に考え、行動しましょう。

 

 

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