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公立・私立、志望校を定める

高校受験 志望校

 

公立・私立といっても地域により事情は変わってきますが、
一般的な傾向として知っておきたい事を述べます。

 

 

公立高校と私立高校の違い

 

■公立高校の特徴

 

  • 学費が安い
  • 試験の偏差値レベルが安定している
  • 中学時の仲間も一緒に受けることが多く、モチベーションが高い

 

まず公立高校は学費が安い事が上げられますね。
そして入試の際、試験の偏差値レベルが比較的安定しています。

 

高校受験 公立

 

それは何を意味するかと言いますと、
対策が立てやすいということです。

 

試験も都道府県単位で統一されている事も対策が立てやすい一因ですし、
同じ中学から受験する生徒も多いので、動機付けもしやすいと思います。

 

 

■私立高校の特徴

 

  • 学費が高い
  • 試験問題にバラツキがある
  • 大学進学に有利
  • 生徒獲得に力を入れていて、魅力的な高校が多い

 

高校受験 私立

 

一方私立高校はどうか?

 

学費が高い事や、試験問題にバラツキがあることが、
そのままデメリットといえましょう。

 

しかしながら、学校独自のカラーが前面に出ているのが、
私立高校の強み。

 

例えば大学進学を視野に入れた場合、
入試の際、公立校と同じような難易度でも、
大学進学がしやすい場合もあります。

 

付属高校などがそうですね。

 

私立の場合、生徒獲得が公立よりも大きなテーマになりますので、
生徒から魅力を感じてもらえるような創意工夫をこらしている学校が多いです。

 

一般的には滑り止めという位置づけになりますが、
場合によっては公立と私立の立場が逆転する事もあります。

 

もちろん、私立の名門校を目指している場合は、
早期からその高校に絞った対策が必須となるでしょう。

 

 

公立、私立だけじゃない、「高専」という選択肢

 

また、もうひとつの選択として高等専門学校、いわいる「高専」という選択肢もあります。

 

高専は5年制で中学卒で入学しても大学・短大卒にあたる資格を有します。
専門的な事を学ぶので、ある程度将来的な展望が見えている場合、
選択肢に加えても良いと思います。

 

 

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