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先生の悪口はいわない

高校受験 教師

 

学校や塾、先生にも色々なタイプがいます。
もちろん能力に差がある事も確かだし、
いくら評価が高くても個人的に相性が悪い場合もあります。

 

 

基本的に先生の批判はしない

 

どんなに無能な先生だとしても、中には成績優秀な生徒は存在します。
つまりもし成績はふるわなかったとしても、
基本的にそれは「自分のせい」なのです。

 

故に安易な批判は慎みましょう。

 

親が先生の批判をしてしまうと、
子供に逃げ道を与えているようなもの。

 

塾ならば先生を変えてもらう事も可能ですが、
学校では難しいですよね。

 

 

先生が合わない場合の解決法

 

■まずは工夫!

 

成績が上がらない場合、原因はお子さんにあります。
そのウエイトが一番大きいという事をまず念頭におきましょう。

 

合わない先生でもいくらでも勉強の工夫はできます。
批判は置いておき、工夫することにシフトしましょう。

 

■自分のペースで!

 

高校受験 教師

何も合わない先生の授業に集中する事はありません。
教科書や問題集があるのだから、
授業中にそちらに集中しても構わない
のです。

 

先生が無能なのに成績がいい生徒は、
授業中このように時間を使っている事が多いのです。

 

■反面教師にする

 

合わないという事は、「自分ならばこうするのに・・・」
という気づきがあるはず。

 

その気づきこそが自分にとって、最良の授業であり、
最良の勉強法に繋がる可能性があるのです。

 

 

我が子を守る

 

常識を逸脱した教師がいることも確か。
自分だけの判断ではなく、他人に相談などした上で、
「おかしい」先生には断固抗議すべきです。

 

これは上記の内容と矛盾することではありません。

 

軽々しい批判は禁物だけれど、
我が子の将来を脅かすような存在と認識したならば、
体を張ってでも我が子をかばいましょう!

 

 

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