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他人との比較は落ちる原因

高校受験 ライバル

 

他人と比較する・・・
いかなる場合でも決してプラスにならない事は、
経験上よくご存じだと思います。

 

しかしついついやってしまう事がありませんか?

 

受験生にとっては特に注意が必要です。

 

 

競争と比較は違う

 

勉強において競う相手(ライバル)の存在はプラスになります。

 

しかし競った結果に関して、
相手と比べる事はマイナスにしかなりません。

 

子供の健闘をたたえ、至らないところがあれば、
相手より成績が上でも反省し、
成績が下でも良いところがあれば褒める。

 

それが競争相手の存在をプラスにする方法です。

 

 

比べていないつもりでも

 

高校受験 親子

親が比べているつもりでなくても、
本人がそういう意識に陥っている場合があります。

 

兄弟や姉妹にありがちなのですが、
どちらかが優秀だったりすると、
もう一方が必要以上に
劣等感を抱いている場合があるのです。

 

そういった場合は
ひとりひとりの良いところをしっかりすくい上げ、
「あなたはあなた!」というふうに、
認め、見守って、励ましましょう。

 

仲の良い友人同士でもありがちな事なので、
気を付けておくべき事でしょう。

 

 

比べるのは昨日の自分

 

比べても良い対象もあります。
「昨日の自分」です。

 

これから自分にできることは何だろう?
と気づかせるには、今までの行動を省みる必要があるからです。

 

親の立場ならば我が子の歩みで、
良かったところ、悪かったところを把握できていると思います。

 

他人と比較するのではなく、
そういった過去の自分を教えてあげて、
次への活力にしていきましょう。

 

 

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