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効果が上がる教材の与え方

高校受験 教材

 

受験生にはいろいろとお金がかかります。

 

受験成功のためには、仕方がない事なのですが、
無駄なお金は使いたくありませんし、
最大限の効果を得て欲しいですよね。

 

結構ムダが多いの参考書や問題集の類、
そこでこれら教材の与え方を考えてみましょう。

 

 

参考書は必要ない?

 

■公立高校入試は教科書からしか出題されない

 

教科書があり、授業をきちんと聞いていれば、
参考書は必要ありません。

なぜなら公立高校の試験には教科書以外の出題はないからです。

 

参考書を読んで理解できるのならば、
授業や教科書でも必ず理解できるはず。

 

■参考書が必要な場合とは?

 

高校受験 教科書

参考書が必要なのは、学校へあまり行けていないとか、
自学の方が性に合っている場合ですね。

 

有名私立の進学校を志望するならば、
高度な参考書があってもいいでしょう。

 

 

問題集は使い方をチェックしてから

 

問題集は何を使うかより、
どういう使い方をしたかが要です。

 

効果が上がっていないのに次々と与えても何もならないのです。

 

■効果が上がる使い方

 

同じ問題を何回もやる

 

日付やチェックをして、繰り返し解かないと意味はありません。

 

 

間違えた問題、分からない問題を放置していないか?

 

そういった問題は解答をすぐ見て解き直す、
あるいは先生や友達に聞いて解き直します。

 

 

順番にこだわらない

 

順番に進んでいくあまり、途中で挫折するというのもありがち。
例えば奇数番号だけ解くとか、ひとつ抜かしで解く、
そんな工夫で一通り問題集をこなす必要があります。

 

 

このような方法で問題集をやれば必ず効果が上がります。
そうした上でまだ必要であれば、どんどん与えてあげましょう。

 

 

過去問は必須

 

高校受験 過去問

過去問に関しては、必ず購入すべきです。
時期的には受験の半年から三ヶ月前、
計画性を持って使用します。

 

1、2年生でも模試的なものは下手な問題集よりも効果があります。
しかし、実力や準備なしで行っても
意味がない
ことに注意させて下さい。

 

 

その他、教材

 

英語のリスニング教材

入試にリスニングがある以上、必要性は高いです。

 

単語帳

辞書とは別にコンパクトな単語帳はあっても良いでしょう。

 

重要語句の暗記用テキスト

購入意欲をそそり、ある程度の効果は見込めますが、
気休め程度に考えていた方が良いでしょう。
(本当に意欲があれば自分で制作できるし、その方がずっと効果が高い)

 

 

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