「頭が良くなる習慣」ってホント?

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「頭が良くなる習慣」ってホント?

高校受験 脳

 

最近は脳の研究が進歩し、
科学的見地から「頭が良くなる方法」が説かれています。

 

また、スピリチュアル的な考え方も多くの人々に浸透していますね。

 

 

頭が良いって何だろう?

 

受験生にとって「頭が良い」という言葉は魔法の言葉です。
言ってみれば少ない勉強量で何でもできてしまう・・・

 

こういった頭脳の持ち主を「頭が良い!」と思っているふしがあります。

 

でも違うのですね。

 

受験に成功する子供は
「自分は決して頭が良くない、ゆえに勉強するのだ!」
と考えられる子供なのです。

 

つまり、こういう考え方こそが、頭がいい人になる資質を持っているのです。

 

 

脳に良い事は気にしなくていい?

 

高校受験 脳

だからといって、脳に良いとされることを否定するわけではありません。

 

脳に良いこととは、

 

  • 「食事」
  • 「睡眠」
  • 「生活リズムの安定」

 

と、先ほどまでに上げた項目と一致する事が多いのです。

 

つまり勉強がはかどる環境作りこそが、
頭が良くなる習慣であり、
それは決して天才的な頭脳を創りあげるというものではありません。

 

 

脳に良いとされるその他の事

 

■スポーツ

 

適度な運動は脳を活性化させます。
部活など過剰な運動は一時期マイナスになるかも知れませんが、
運動で学ぶ事も決して侮れません。

 

■前向きな考え方

 

これを子供に強要するのは難しいかも知れませんが、
親が率先してポジティブであることは良い影響を与えます。

 

■脳トレなど

 

確かに優秀な学力の持ち主は、こういった類が得意な傾向があります。
だからといって、精通したら学力が向上するかというと、
残念ながらそういう事はあまりないようですね。

 

しっかりとした目的意識(速読とか、計算力アップとか)の場合のみ有効
といったところです。

 

 

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